お子様の未来がご心配な親御様へ

 

  職業柄、26歳~67歳ほどの男性女性と年間何百人のお悩みに向き合って参りました。

  近年、ネット社会になり様々な情報が飛び交う中、一人いても寂しくない状況が作り上げられているせいか、恋愛から更に結婚への意識が遠のいている・・・そして「あれ、ちょっとまてよ?」と結婚への意識が向くのが非常に遅く感じられます。

 

  私の会員様にはご両親が他界され、婚活を始めた方もいらっしゃいます。私も二児の母ですので、いつも考えます。

「私もずっとは生きていない」と。私共が育て上げてきた大切な子供たちの将来・未来が、幸せに満ち穏やかで楽しい物であってほしい・・・。誰しも親であれば、そう願っていますよね。

 

  ここのホームページでも何度も書いておりますが、私が心動かされた言葉が御座います。

 

結婚をしないで、なんて私は

馬鹿だったんでしょう。

これまで見たものの中で

最も美しかったものは、

腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。

-グレタ・ガルボ- スウェーデン出身 

ハリウッド女優/1905~1990  Wikipedia

 

  親御様方も今迄、夫婦として山あり谷ありで共に乗り越えていらっしゃったことでしょう。

考えて頂きたいのです。夫・妻が居なかったら「今」の心の安定や金銭の安定はあると思いますか?

もし一人だったとしたらどうだったのでしょう。

 

  これから書きますことを御一読いただき、熟考されてみて頂けたら幸いです。

 

 

ネット社会において寂しさを感じない


  スマホやネットの普及に伴い、外出しなくてもインターネットさえあれば誰かSNS(インスタグラム・ツイッター・Facebook・LINEなど)で繋がったり、趣味のネットゲームをしたりと寂しさを感じない現代社会。

  顔を合わせてコミニュケーションを取らない事から、コミュニケーションが苦手な方が多く、通常結婚に結びつく恋愛経験を積むのが苦手な若者が増えています。

  実際、お見合いの場で会話が途切れるなんてことはよくある事です。

会社と家の往復だけで出会いが無い方は、ご相談のNO1になります。

  これは年を追うごとに、出会いは下降を辿ります。

  28歳くらいから、周りは子持ち主婦になって行きますし、男性も同様で友達は家庭持ちになって行きますので、ますます出会いは無くなり、ネット社会にはまって行くようです。

 

 

女性の社会進出


  現代社会において、女性ですと20代後半から立場も出来、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンも珍しくなくなりました。

  私の元に相談に来る方では「仕事に一生懸命で、男性と出会いが無かった」と仰られ、慌てて相談に来る26歳~35歳の方が大変多いです。仕事一本で、一生やって行こうと言う女性もいらっしゃいますが、その覚悟は相当なものと感じられます。

  仕事は出来ても、その覚悟が出来ない女性の方が勿論多いですね。

女性は出産の問題がありますので、子供が産みたい・孫が見たいなど、お子様の仕事ぶりを一度親として観察してみましょう。

  子供も適齢期になりますと、その多くは子供の生活は伺う事ができません。

一度、女性のお子様がいらっしゃる親御様は、お孫様の問題をしっかり話し合ってみてくださいね。

 

 

 

30代はまだ若いと言う文化


  今の日本は70代の方でも非常に若々しいですね。

ですので「30代はまだまだ若い風評」が私の周りの30歳代にもあります。

が、男性の場合はある程度年齢が経ていても、女性ほどはお見合いに響きません。(㊟響かないわけでは無い)

が、悲しいかな・・・女性の場合は上記でも申し上げました通り「出産」の事もありますので

  もし、出産を考えておられるお子様をお持ちの親御様は30歳に入ったら、

「まだまだ若いなんて言ってたらダメだ」と教えてあげてください。

 

 

 

離婚経験がある問題

 

  私も離婚歴がございますので、この問題は私にとっては少々深刻です。

離婚とは非常にエネルギーの居る事で、もし貴方のお子さんが離婚歴あったとしたなら、親が考えている以上に何百倍も辛く悲しい思いをし、寂しい思いをしている事を知って下さい。

表面上明るく見えてもです。

  そして、再婚にも臆病になっています。子育てや養育費の支払いなど、男女性差なく離婚後の生活は大変です。

ですので、私は是非再婚をして頂きたいと願います。

  親側は、一度結婚していて孫がいると、この再婚などはあまり積極的ではありません。

「一回したんだからいいじゃない」と言う事が大半でしょう。

いえいえ、離婚を経験された男女こそ再婚して頂きたい。

お子様を抱えたシングルの生活は、子供の為だけに生きていると言っても言い過ぎではありません。

恋愛を考える暇など無い位に。

  子供が手を離れた時に、気が付くのです。「再婚に前向きになっていればよかった」と。

離婚歴があるお子様をお持ちの方も、お子様の未来を考え「自分の人生も大切だ」と教えてあげてください。

 

 

親も呑気な時代

 

  少々、辛口で申し訳ございません。

私の元に来る相談者様は、適齢期を迎えているお子さんをお持ちの方が3分の1を占めています。

  お子さんが結婚しない、相手もいない、遊んでばっか、家にばっかりいるなどのご相談ですが、最後に必ず皆さんが言う事は「まぁ、いつか連れてくるでしょ~って思ってる」と。

そのいつかがなかなか来ないから、悩みを私の元へ打ち明けに来ているのでは?と申し上げますと、ようやく気が付いて下さるのです。

その、いつかは一体いつ来るのでしょう?

  私達が生きているうちに、そのいつかは来てくれるでしょうか?

  子供が腰を上げないなら、親が将来老いて行く子供のために、親が腰を上げても良いのではないかと思います。

考えていても何も変わりません。

「行動」のみです。

 

 

この様に、今は親も婚活に参加する時代です。

是非当社にお問い合わせください。

無料相談承ります。

 

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